古生物復元模型大会ブログ。ロゴイラスト(ダンクレオステウス)は守亜和由紀さんによるものです。
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TF古生物模型展示室とは
ここは、
「恐竜模型展示室」主催・ふらぎと
「AEG自然史博物館」主催藤森英二による
古生物立体復元模型の展示室です。
基本的に不定期に行われる統一テーマのもと、皆様からお送り頂いた復元模型を紹介しています。

尚、公共性の高い内容であるため、本ブログの主旨にそぐわない内容や、他人への中傷ととれるコメントは警告なしに削除いたしますので、ご理解下さい。

イラスト提供アクアプラント
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藤森英二「エステメノスクス」

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作品名 エステメノスクス
生物の学名 Estemmenosuchus mirabilis
大きさ 全長約20cm (1/15)
材 質 ファンド(石粉粘土)
 恐竜以前に栄えた、所謂「哺乳類型爬虫類」の一つです。奇妙極まりない頭部で、この類いとしてはメジャーな生き物(だと思います)。いつものようにファンドの盛り削りを繰り返し、アクリル絵の具の筆塗りで仕上げ。
 化石では皮膚に何らかの腺があったとのことなので、ウロコ表現はさけてみましたが、頭部の一部と突起は角質化していたと想定しています。這って歩く爬虫類とも直立する哺乳類とも違う姿勢を目指してみました。
 しかし、模型としてはとても地味ですねぇ。
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# by tf-paleo | 2008-02-12 21:24 | ペルム紀大会

山本芳和「ディプロカウルス」

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名称  ディプロカウルス
学名   Diplocaulus

サイズ 約1/3 270mm
材質  造形:スカルピー スカルピープロマット 
    塗装:ターナーアクリルガッシュ リキテックス

完全水性 止水生 手の指4本 足の指5本 目蓋無し 鼓膜無し 繁殖期の雄を
想定。
以前からやってみたかったスカルピー+テクスチャーパットによる製作。
徳川様,藤森様に貴重な資料を頂きました、有難うございます。これ無しで完成
させる事は出来ませんでした。
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# by tf-paleo | 2008-02-12 21:10 | ペルム紀大会

スカルチュラ「ディプロカウルス」

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作品名 ディプロカウルス・アクセサリー
学名  Diplocaulus salamandroides
大きさ 5cm
材質 スカルピーで原型制作、メタルに置き換え。
アピールポイント デフォルメしていますが、頭骨形状は資料を元に出来るだけ再現しています。腹側もしっかり造っています。
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# by tf-paleo | 2008-02-12 21:09 | ペルム紀大会

恐竜伯爵「ディメトロドン」

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作品の名称:ディメトロドン 1/6
生物の学名:ディメトロドン
大きさ:全長55cm スケール1/6(0.55m×6=3.3m)
材質:スタイロフォーム下地ファンド製 アクリル塗料着色

アピールポイント:
名前が「2種類の長大な歯」を意味するだけあって
奇妙な歯並びをしています。しかし、生物ですので、上下がしっかりと
かみ合って肉を切り裂いていたはずです。
その部分をしっかりと作らないと復元模型とは言えないと思い、頭の骨格から
作り始め、かみ合わせを確認してから開口させました。
もちろん口の中の第二の歯もしっかりと作ってあります。
この時代の食物連鎖の頂点だった爬虫類ですので威厳のある風貌を
目指して造形しました。短い手足は力強く大地を支えていたと思います。
背びれは、ラジエターとして使っていたという説がありますので
骨に帆が張ってある形ではなく、骨を筋肉と血管が支えていた様にしてみました。
また、中に血を通すことで色を変えてディスプレーしたいたのではないかという
説に基づいて
色を赤にしました。
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# by tf-paleo | 2008-02-12 21:07 | ペルム紀大会

牧内孝敏「ディメトロドン」

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●作品名称:
「弱肉強食」
●登場生物の学名:
ハバチ成虫・ハバチ幼虫・ヒロノムス・ディメトロドン・ディプロカウルス・メ
ガネウラ
●大きさ:
全体で幅67×奥行き38×高さ28cm
●材質:
植物は造花、ドライフラワー、流木
生物は主に粘土(スカルピー)や、針金、プラなど。
●アピールポイント:
今回「ペルム紀大会」という事で何かの生物に特定しないで僕なりに想像して
ペルム紀の風景をそのまま作ってみました、でも主役はディメトロドン(ワニ
風)です、
ディプルカウルスのおいしいハラワタだけ食べた後の感じです
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# by tf-paleo | 2008-02-11 13:25 | ペルム紀大会