古生物復元模型大会ブログ。ロゴイラスト(ダンクレオステウス)は守亜和由紀さんによるものです。
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TF古生物模型展示室とは
ここは、
「恐竜模型展示室」主催・ふらぎと
「AEG自然史博物館」主催藤森英二による
古生物立体復元模型の展示室です。
基本的に不定期に行われる統一テーマのもと、皆様からお送り頂いた復元模型を紹介しています。

尚、公共性の高い内容であるため、本ブログの主旨にそぐわない内容や、他人への中傷ととれるコメントは警告なしに削除いたしますので、ご理解下さい。

イラスト提供アクアプラント
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第3回・古生物立体復元模型大会 開催のお知らせ

突然ですが
絶滅魚類大会
<デボン紀限定>
開催のお知らせです。

*サブタイトルを<デボン紀の海>から<デボン紀限定>に変更。
 海水性、淡水性、両方可です。



今回は、CG処理による「水中生態写真化」も予定しています。

趣 旨
様々な地質時代の生物を立体化し、お互いの技術や見識を高めつつ、「こんな生物もいたんだね」ということで盛り上がる。今回は「お魚」、しかも魚類の時代とも呼ばれる「デボン紀」をクローズアップです。

応募条件
プロ・アマ問わず、古生物復元に興味があり、これを形にしてみたい方(出来る方)。

作品規定
デボン紀に生息した魚類を題材にした立体復元模型、若しくは3DCG作品。また、少なくとも属レベルで特定出来ていることが必要最低条件となりますのでご注意下さい。 尚、魚の生息地は海でなくともかまいません。
・立体模型部門:大きさ材質は問わず。上の条件に合う生物の立体模型。
・3DCG部門:パソコン等により、三次元的に復元した上の条件に合う生物のCG作品。

応募方法
・立体模型部門:完成作品の写真(なるべく鮮明でいくつかの方向から撮ったもの)に作品の名称、生物の学名、大きさ、材質、アピールポイント、製作の際に参考にされた資料・サイトなどを添えて、メールにてお送り下さい。
・3DCG部門:3Dのデータではなく、JPEG画像としたものを募集します。生物の学名、アピールポイント、製作の際に参考にされた資料・サイトなどを添えて、メールにてお送り下さい。


・応募のメールは全て徳川宛てで。但しファイルは適度な大きさを心がけて下さい。 もちろんお名前(必要な場合はバンドルネーム)もお忘れなく。
・ブログ掲載の画像の選定はこちらの判断にお任せ願います。
・「水中生態写真化」を希望する方は「お気に入りのワンカット」を添えて下さい。

※上記の規定に従っていないものは、応募頂いても参加をお断りすることがありますのでご注意下さい。

締切り 2010年11月末日

企画・運営
徳川広和:「恐竜模型展示室」主催
藤森英二:「A.E.G自然史博物館」主催

参加作品は当ブログ上で発表。今回は各作品をCG処理した「水中生態写真」も掲載予定です。どしどしご応募下さい。
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by tf-paleo | 2010-05-12 19:50 | 絶滅魚類大会
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